看護師と奢り

看護師とプライベートの続きです。

看護師は、その日は夜勤だったので、ランチが終わってから一度家に帰り仮眠をしようと考えていたのですが、薬剤師がどうしてもカラオケがしたいというので、1時間だけ付き合う事にしたのです。

そして、カラオケも特に問題なく終わったのですが、感想としては楽しいともどうともいえないので、やはり、深い友達にはなれないなどと考えていた時の事です。

薬剤師が急に、「カラオケ代がないみたいだから出しておいて」と言い出したそうです。

看護師は、財布にお金が入っていなかったのかなと考えながら、もう少し言い方があるだおうと思いましたが、とりあえずはカラオケ代を全て立て替えたのです。

その日は、そのまま帰宅し夜勤にいったそうですが、その後も、立て替えたカラオケ代の事も触れられる事なく、ちょくちょく薬剤師からの誘いのメールがあったそうですが、忙しい合間を縫ってまで遊びたい相手ではなかったので、もう、カラオケ代はどうでもよいから、誘いは断る事に決めました。

しかし、その後、薬剤師の態度はエスカレートし始めたのです。

看護師と怒りに続きます。

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看護師と怒り

看護師と奢りの続きです。

初めのうちは、「今度は飲みに行きましょう」の様な誘いだったのですが、それがだんだん、「今度は、男の子連れてきて遊ぼう」とか、「合コンをセッティングして」の様な誘いが増えてきたそうです。

その様なセッティングは毛頭する気はなかったのですが、「いるかわからないけど一応聞いておく」の様にメールをすると、「お金ないから、奢ってくれる人ね」の様な、呆れるメールが来たそうです。

そして、看護師を決定的に怒らせるようなメールが来たのです。

相変わらず、薬剤師のメールを適当にかわしていた所、唐突に「彼氏いるんでしょ?だったら早く飲み会セッティングしてよ」とメールが来たのです。

その時点で、もう連絡を取る気も失せたのですが、一応同じ職場という事もあり、強く返すのは避け、「実は、彼氏がいるというのは職場用の嘘でした、嘘をついていたのはすみません、だから、男性を紹介する事はできませんし、仕事や勉強が忙しいのでしばらく遊びに出掛ける事もできないと思います」と返したのです。

そうすると、「なんでそんな嘘つくの?まぁいいや、じゃあお金貯めてるでしょ、5万円かしてくれない」と返事がきたのです。

これには、看護師も怒りがこみ上げてきて、「貴方にお金を貸す義理はありませんし、貸すつもりは毛頭ありません、もう私に関わるのは止めて下さい」と送ったのです。

そうして、メール拒否を行ったので、解決したのですが、看護師、薬剤師に限らずに、世の中にはどういう教育を受けたのか理解できない様な人物がいますので気をつけて下さい。